小顔注射はどのくらいダウンタイムが必要?3つの小顔注射を比較!

整形手術をするにあたって、どのくらいのダウンタイムが必要なのかも気になるところです。

ダウンタイムがあるのなら、学校や仕事を休めるようなタイミングで整形手術をしなければなりませんし、あまりに長期間なら諦めるしかないということも。

できることなら全くダウンタイムがないほうがいいですよね。

小顔注射は基本的にダウンタイムが少ない種類のプチ整形です。中でもBNLS注射やエラボトックスは、ほとんどダウンタイムがないので気軽に施術してもらえますよ。

小顔注射を施術してもらった後、実際に痛みや腫れがどのような状況になるのか、そしてダウンタイムをどのくらい考えておく必要があるのかをご紹介します。

ダウンタイムとは何か

整形手術を行なった後に、強い痛みや腫れが出てくるために日常生活に戻れず、学校や会社などをお休みする必要のある期間のことです。

例えば整形手術をした後もひどい痛みが続くために、なんとか痛み止めを飲んで1週間程度やり過ごすということもあります。

腫れや内出血を隠すことができないため、人前に出られないということもあるようですね。

しばらくは顔を器具で固定する必要があったり、抜糸するまでは家で休む必要があるといったものもあります。内容によっては入院が必要になることも。

どんな種類の整形手術をするか、そして手術を受けた本人の治癒力などによっても、ダウンタイムの長さは異なります。

痛みや腫れの程度によっては「ちょっとくらい痛くても、マスクで隠して仕事に行く!」という人も、中にはいるようです。

小顔注射のダウンタイムはどの程度のものなのか

では実際に小顔注射をした場合、どのくらいダウンタイムを取る必要があるのでしょうか。

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射とは、フォスファチジルコリンという大豆由来の成分が含まれています。

フォスファチジルコリンは、脂肪を壊して核や細胞膜を取り出し分解してくれる働きがあるんですよ。

分解された脂肪細胞は、老廃物として血液やリンパに乗って体の外へと排出されていきます。

フォスファチジルコリンは化粧品の界面活性剤などとして使われる、少し刺激の強い成分です。そのため腫れやむくみが3日~1週間程度出てくることもあります。

内出血も1~2週間程度続くので、しばらくは大きめのマスクなどをして学校や会社へ行く必要がありますし、かなり腫れるので人にバレてしまうことも。

必ずダウンタイムが必要というわけではありませんが、人によってはダウンタイムが必要になることもあります。

腫れや痛みが強いので、3日くらいは休めるようにしておくほうが良いでしょう。

特に接客業やモデルなど、人に見られたり写真を撮られたりするような仕事の場合は注意が必要です。

BNLS注射

BNLS注射は植物由来の成分で脂肪を溶かし、老廃物として体の外へと排出する効果を持っています。

効果は脂肪溶解注射と似ていますが、カラクサケマンやオキナグサという植物から抽出された成分のおかげで、腫れたり痛くなったりしにくいのが特徴です。

ダウンタイムは基本的に必要ありません。

痛みは注射をすることによる痛みだけで、当日ちょっと腫れるくらいです。注射したところに注射の跡ができることもありますが、1~2日で治ります。

採血などをした時に内出血が起きたいことのある人もいるかもしれませんが、BNLS注射も注射なので軽い内出血が起こることもあります。

万が一内出血を起こしたとしても、1週間くらいで治りますしメイクで隠せる程度です。

施術した直後はむくみや腫れが起こるので、その日だけはマスクがあると便利でしょう。翌日以降は、ほとんどの場合問題なく通常通りの生活に戻ることができますよ。

エラボトックス

エラボトックスとはボツリヌス菌から抽出されたたんぱく質であるボトックスを、筋肉に注射するものです。

ボトックスが入った筋肉は動くことができなくなるので、ちょっとずつ細くなっていきます。

こうすることによって、大きくなりすぎた筋肉をほっそりさせることができるというわけですね。

基本的には、当日ちょっと腫れたりむくんだりする程度で、ダウンタイムは必要ありません。

注射したところに注射の跡ができることもありますが、1~2日で治ります。痛みや腫れもほとんど起こりませんよ。

ただしエラボトックスは咬筋という噛む時に使う筋肉を麻痺させるので、ものを噛みにくいと感じることはあります。

しかし日常生活ができないということはないようですね。

小顔注射はダウンタイムが少なく体に優しいプチ整形

小顔注射は脂肪溶解注射、BNLS注射、エラボトックス全てにおいてメスを使うような整形手術に比べるとダウンタイムが少ないです。

特にBNLS注射やエラボトックスについては、注射をするときの痛みがあるのと、当日多少腫れたりむくんだりするというだけで、ダウンタイムはほぼ必要ありません。

脂肪溶解注射は、3日程度のダウンタイムを考えておくほうが良さそうですね。

学校や会社を絶対に休めない、という場合はダウンタイムの少ないBNLS注射やエラボトックスを選んでみてはいかがでしょうか。

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