小顔注射で若返る!ほうれい線にも効果のある小顔注射はどれ?

年齢よりも老けて見える大きな原因のひとつに、ほうれい線があります。

たった二本の線なのですが、あるだけで5歳くらい老けて見えてしまいますよね。鏡を見るだけでも嫌な気分になってしまうもの。

なんとかプチ整形でほうれい線を消そうと思った時に、ヒアルロン酸を注入するという方法を思いつかれるかもしれません。

ですがその反対で、膨らんでいるところを減らすことによってほうれい線を消すという方法もあるんですよ。それが小顔注射なんです。

小顔注射にも色々な種類があるので、一体どの小顔注射が、どんな原因でできたほうれい線に効果的なのかをご説明しましょう。

ほうれい線ができる理由

ほうれい線ができる理由は主に4つです。

表情筋が衰えて脂肪を支えきれていない

頬には表情筋があり、その上に皮下脂肪や皮膚が載っています。頰は丸く膨らんでいるので、起き上がって生活するだけでも重力がかかって下へと引きずられているんですよ。

表情筋が強ければ重力に逆らって、皮下脂肪や皮膚をそのままキープすることができます。

しかし加齢や噛まない食生活などが原因で表情筋が衰えると、重力に耐えられなくなって垂れ下がることがあるんです。

表情筋が弱っている場合でも、脂肪を減らす小顔注射を使うことによって負担を少なくすると、ほうれい線が薄くなるかもしれません。

頰にたくさん脂肪がついている

頰に大量の脂肪がついていると、そのぶんそこにかかる重力が増えてしまいます。支えきれないほどの量になると、たるんでほうれい線になってしまいますよ。

かといって、急激にダイエットをしてしまうのも危険なんです。

急激に痩せると確かに脂肪は減るのですが、皮膚が余ってしまうことも。するとその皮膚が垂れ下がり、ほうれい線の原因になることもあるんです。

頰に脂肪がついてしまった場合には小顔注射が効果的ですよ。

コラーゲンやエラスチンが変質して肌がハリを失った

肌の弾力をキープするためのコラーゲンやエラスチンが、加齢や乾燥が原因で変質したり減ってしまったりすると、ほうれい線ができてしまいます。

普段は肌の表面が水分の蒸発を防ぐバリア機能を持っているので、肌の奥にあるコラーゲンやエラスチンは乾燥しません。

しかし、紫外線などの影響でバリア機能が弱ってしまうと、コラーゲンやエラスチンまで乾燥してしまうことがあるんです。

加齢が進むとコラーゲンやエラスチンは新しく作られにくくなります。乾燥したまま新しく作られないと、肌は弾力を失ってたるみます。

頰がたるむと、その場所にほうれい線ができるというわけですね。

この場合、小顔注射はあまり効果がありません。

姿勢が悪い

姿勢が悪いと、顔に下向きの重力がかかりやすくなってたるみやすくなってしまいます。

姿勢が悪いことによって血行不良が起こると、むくみが起こってさらに重力がかかりやすくなります。

小顔注射というよりは、姿勢が悪くなる原因であるパソコンやスマホを控えるなどの方法が必要になりますね。

ほうれい線に効果のある小顔注射はどれなのか

基本的にほうれい線ができた場合の小顔注射は、頰に脂肪がついている場合に有効です。一体どの小顔注射が良いのでしょうか。

BNLS注射

BNLS注射とはヒバマタという海藻から取れる成分など、植物由来の成分で脂肪を溶かすはたらきを持つ注射のことです。

溶かされた脂肪は、セイヨウトチノキという植物から抽出された成分のもつ、老廃物を排出する働きによって体の外へ排出されていきます。

頰についた脂肪をきれいに消してくれるので、頰にかかる重力が減ってほうれい線が目立たなくなりますよ。

BNLS注射はケシ科の植物であるカラクサケマンなどの抗炎症作用、傷を治す作用などにより、腫れや痛みが少ないのも大きなメリットです。

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射とはフォスファチジルコリンという化粧品などにも使われる成分を注射することで、脂肪細胞を壊して体の外へ排出するものです。

BNLS注射とよく似ていて、頰についた脂肪を減らしてほうれい線を目立たなくしてくれます。

ただし脂肪溶解注射は腫れや痛み、内出血がひどくなる傾向にあるため、普通の生活に戻るまでに何日かお休みが必要になることも。

エラボトックス

エラボトックスは筋肉へボトックスという成分を注入することで、筋肉がはたらかないようにすることで小顔を作るものです。

そのためエラボトックスは、目尻や額のように筋肉の動かしすぎが原因になってできるシワには効果的です。

しかし、ほうれい線のように筋肉が衰えたことが原因になっているシワには使うことができません。

脂肪が原因のほうれい線には小顔注射が効果的!

脂肪によって深く刻まれたほうれい線を消すなら、脂肪溶解注射、BNLS注射といった小顔注射が効果的ですよ。

特にBNLS注射は、脂肪を溶かす効果はもちろん、腫れにくく傷になりにくい効果のある成分も含まれているので、痛みや腫れが少ないというメリットもあります。

痛みに弱い場合は、脂肪溶解注射よりBNLS注射を選ぶと良いでしょう。

エラボトックスもシワ取りに使われますが、あくまで筋肉を弱らせる働きのある注射なのです。

ほうれい線は筋肉が弱ったことが原因となってできるものなので、エラボトックスを使うことはできません。

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