小顔注射は分厚いまぶたにも効果がある! どの小顔注射がいいのか?

まぶたが分厚いといつも眠たそうに見えてしまったり、目つきが悪いと思われてしまったりして嫌になってしまいますよね。

ぱっちりした二重になりたいのに、腫れぼったいまぶたのせいで一重にしかならないということもコンプレックスになりがちです。

まぶたが分厚くなる原因はいくつかありますが、そのうちのひとつが脂肪です。

顔には筋肉がほとんどないので、一度脂肪がついてしまったらダイエットしても落ちにくいという特徴があります。

このように脂肪が原因でまぶたが分厚くなっているとしたら、整形手術よりも気軽にできる小顔注射を使ってみるのはいかがでしょうか。

まぶたをスッキリさせるのにはどの小顔注射を使うといいのか、どんな効果があるのかをご紹介していきます。

まぶたが分厚くなる原因

まぶたが分厚く腫れぼったい感じになってしまう原因は4つあります。

まぶたに皮下脂肪がついている

まぶたに皮下脂肪がついたことによって分厚くなるパターンです。体重が増え、顔に脂肪がついてパンパンになったように感じるなら、このパターンの可能性が高いですね。

全身が痩せれば少しずつ皮下脂肪は落ちるものなのですが、そもそもまぶたは筋肉が少ないので脂肪が代謝されにくい部分なんです。

つまり頑張ってダイエットして体が痩せても、なかなかまぶたの脂肪は落ちてくれないというわけなんですね。

まぶたについた皮下脂肪に対しては小顔注射が効果を発揮してくれますよ。

目の周りを囲んでいる脂肪が多い

目の周りには眼球を取り囲むように眼窩(がんか)脂肪がついています。外から強い衝撃が加わった時に、目が破裂してしまわないために必要なクッションなんです。

眼窩脂肪は皮下脂肪と違って奥の方にあるので、小顔注射で対応することができません。

もし眼窩脂肪を減らしたいのなら、手術などで取り出すことになります。

皮膚が厚いまたは筋肉が厚い

まぶたの皮膚や筋肉が分厚いためにまぶたが腫れぼったく見えることもあります。

この場合、小顔注射は効果がありません。皮膚や筋肉を手術で切り取ることになります。

まぶたがむくんでいる

起きている間は心臓より頭の方が高い場所にありますが、夜寝ている間、私たちの頭は心臓と同じくらいの高さになります。

頭の方にもせっせと血液を送りつづけているポンプである心臓にとってみれば、なるべく低い位置にある方が血液を送りやすいのです。

つまり起きている間よりも、寝ている間の方が頭に血液が巡りやすいというわけなんですね。

そういうわけで寝ている間は、血液を通してたくさんの水分が頭の方へやってきます。それをまぶたが取り込むと、まぶたがむくんでしまうのです。

朝まぶたがむくんでいたとしても、昼や夕方くらいにむくみがマシになっているのはこのためなんですよ。

小顔注射にはむくみを取る効果が入っているものもありますが、主な効果ではないのであまり期待はできませんね。

まぶたに効果的な小顔注射はどれか

皮下脂肪によってまぶたが分厚くなった場合には、小顔注射が効果的です。でもまぶたはとてもデリケートな部位なので、全ての小顔注射が使えるわけではないんですよ。

一体どの小顔注射なら使用できるのでしょうか。

BNLS注射

唯一効果的な小顔注射がこのBNLS注射です。

植物由来の成分がまぶたについた皮下脂肪を溶かし、出てきた老廃物と水分をまとめて体の外へ排出してくれます。

BNLS注射は痛みや腫れの少ない小顔注射なので、まぶたのようにデリケートな場所にも使うことができるんです。

ダウンタイムもほとんどないので、翌日から普段通りの生活ができるところも良いところです。

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射とは大豆由来のフォスファチジルコリンという成分が、脂肪を壊して分解し、老廃物として体の外へ排出してしまうというものです。

しかし残念ながら脂肪溶解注射は、まぶたに対しては使うことができません。

というのも主成分であるフォスファチジルコリンの刺激が強すぎて、大きな腫れが起こる可能性が高いからなんです。

あまりにもまぶたが腫れてしまうと、目を圧迫するので危険というわけですね。

エラボトックス

エラボトックスとは、ボトックスという成分を筋肉に注射することによって、筋肉が動かないようにする注射のことです。

大きくなりすぎた筋肉の動きを止めることで、筋肉をほっそりさせることができます。

基本的にエラボトックスは、エラを大きくする筋肉である咬筋に使われるものですので、まぶたの筋肉に使うことはありません。

ただし一部のクリニックでは、ボトックスを使って周りの表情筋のバランスをコントロールすることにより、まぶたのたるみを治すこともあるようです。しかしこれは、あくまで例外ですね。

分厚いまぶたを薄くできる小顔注射はBNLS注射だけ

皮下脂肪でまぶたが分厚くなっているのであれば、BNLS注射を試してみるといいかもしれません。BNLS注射は植物由来の成分で脂肪を溶かして、体の外へ排出してくれます。

脂肪溶解注射は大きな腫れが起こるため、まぶたには使えませんでした。

これに対して脂肪溶解注射の後にできたBNLS注射は、ほとんど腫れが起こらないのでまぶたでも使うことができるようになったんです。

整形手術は抵抗があるけれど、体全体的に脂肪がついたことが原因でまぶたも分厚くなって困っているなら、小顔注射で簡単に皮下脂肪を落としてしまいましょう。

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