お酒はやめられない!小顔注射をした後いつからお酒を飲めるのか?

お酒を飲むのが好きで毎日のように飲んでいたり、仕事の付き合い上どうしてもお酒を断れなかったりすると、お酒が飲めないという状況はかなり困ってしまいます。

周りに小顔注射をしたということを知られたくない場合、お酒が飲めない理由も説明しづらいですし、すぐにいつも通りの生活をできる方がいいですよね。

小顔注射をした当日に限っては、お酒を止める必要があります。その後いつからお酒を飲めるのかは小顔注射の種類によって変わります。

そもそもなぜ小顔注射をした後でお酒を飲んではいけないと言われるのか、そしていつからお酒を飲んでも良いのかをご説明しましょう。

小顔注射の後にどうしてお酒を飲んではいけないと言われるのか

小顔注射の後、そもそもどうしてお酒を飲んではいけないと言われるのでしょうか。もし飲んでしまったらどうなるのかを紹介しましょう。

内出血を起こす可能性がある

小顔注射をした後というのは、どうしても血管が注射針で傷つけられた状態になってしまいます。

これは1日もすれば治ってしまうものなので気にする必要はありません。傷が内出血に発展してしまう可能性も、かなり低いです。

しかし注射をした直後にお酒を飲んで血流が良くなると、傷ついたところから血液があふれて内出血になってしまうことがあるのです。

基本的に小顔注射は、一般的な注射と同じくらいの確率でしか内出血が起こりません。

ですが注射したところを強く触ったりお酒を飲んだりして血行が良くなると、それが原因で内出血になってしまうこともあるというわけなんですね。

脂肪もお酒も肝臓で処理されるから

肝臓には不要なものを排出する役割を持っています。

脂肪溶解注射やBNLS注射の場合は、脂肪を溶かして体の外へと排出することで、小顔になれるというものです。

この時溶かされた脂肪は、いったん肝臓を通ってから体の外へと排出されていきます。

お酒のアルコールもそのままにしておくと毒になって、脳を傷つけてしまうこともあります。そうならないよう、肝臓が無毒にする処理を行います。

つまり脂肪もアルコールも、肝臓がなければ体の外へ排出することができないんです。

肝臓が処理できる量を超えてしまうと、お酒を飲んだ後にアルコールを分解しにくくなったり、せっかく脂肪を溶かしたのに体の外へ排出しにくくなったりしてしまいます。

小顔注射をしてどのくらいでお酒を飲めるか

BNLS注射・脂肪溶解注射

どちらの小顔注射も、注射に含まれた成分によって脂肪を溶かし、体の外へと排出するタイプのものです。

内出血を起こす可能性があるので、当日はお酒を飲んではいけません。そのため施術する日にはお酒を飲む用事は入れないようにしましょう。

その後もアルコールの処理が追いつかなくなる可能性があるので、できれば3日くらいはやめておく方が良いです。

そしてその後も、1~2週間はお酒の量を控えめにしておくと小顔注射の効果を最大に発揮させることができますよ。

BNLS注射や脂肪溶解注射の場合、もう一つダイエットの観点からもお酒を減らすことをおすすめします。

これら2つの小顔注射は脂肪細胞自体を減らす効果があるため、基本的にリバウンドしません。脂肪細胞は、それ自身が膨らむことによって太るためです。

つまり太るための脂肪細胞が、BNLS注射は脂肪溶解注射の効果でなくなってしまうので、リバウンドしようがないというわけなんですね。

しかし脂肪細胞は膨らみ続けてサイズが限界をむかえると、細胞分裂をはじめてしまいます。

まりにも太りすぎると、せっかく減らした脂肪細胞が復活してしまうというわけなんです。

お酒やおつまみはカロリーが高く、太りやすいものです。できる限りリバウンドを避けるため、お酒は普段から飲みすぎないようにする方が良いでしょう。

エラボトックス

エラボトックスは筋肉を麻痺させる成分を注射することによって、発達しすぎた筋肉を細くする効果のある小顔注射です。

施術した当日は、お酒を飲んではいけません。というのも内出血が起こる可能性があるからなんですね。

施術した翌日以降はいつも通りにして問題ありませんので、当日だけ気をつけておいてください。

小顔注射をした当日はお酒を飲めない

  • BNLS注射・脂肪溶解注射:当日はお酒を飲めない。3日程度は飲まない方がいい。1~2週間程度は量を少なめにしておくこと。
  • エラボトックス:当日だけはお酒が飲めないが、翌日から自由にしてよい。

どの小顔注射も注射針を使っているので内出血の恐れがあります。そのため、施術した当日はお酒を飲めません。当日にお酒を飲む予定を作らないようにしましょうね。

BNLS注射や脂肪溶解注射は、溶かした脂肪を体の外に出す働きとアルコールを分解するための働きが同じ肝臓で行われるため、翌日以降もお酒を減らす方が良いでしょう。

無理に飲んでしまうと、アルコールを分解できずに悪酔いしてしまったり、小顔注射の効果が薄れてしまったりする可能性がありますよ。

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